当犬舎交配受付中の犬
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*交配に関しての注意事項*
当犬舎では交配の際ブルセラ検査とワクチン接種が必要です。
ブルセラ検査結果とワクチン証明書を確認した上でのみ交配を行います。
(ブリーダー様、業者様の交配は固くお断り致します。)
必要書類:ブルセラ検査結果表、ワクチン証明書、血統書(ブルセラ検査表には血統書の登録番号を記載して下さい)
*ブルセラ検査は交配予定日の2週間以内のものを有効とします。(尚、検査結果が出るまで4〜5日かかりますので計画性をもった交配準備をお願い致します)
当犬舎の交配犬カラー
■狆 白・黒 白・茶
■トイプードル レッド ブルー シルバー ホワイト
■チワワ ロングコート フォーン レッド&ホワイト ブラック&タン チョコ&タン
ブルー&ホワイト パーティ
■ミニチュアダックス イザベラ
■カニンヘンダックス チョコレート&タン ブラック&クリーム ブラック&タン クリーム
■フレンチブルドッグ ホワイト
■マルチーズ ホワイト
■ノーフォークテリア フォーン
■キャバリア ルビー
■ヨークシャーテリア スチールブルータン
弊社繁殖犬の特色は、チョコ、ブラウン、ダップル、イザベラ、ブルーなどのレアカラーです。
犬の基本となるのは、ブラックタンやレッドなどのカラーですが、最近いろんなカラーの毛色が好まれる傾向にあり、各ブリーダーさんは 作出に努力していますが、それにはいろんな問題があります。
イザベラやブルータンなど、ブルー遺伝子を持つカラーの欠点は、皮膚が弱かったり、抜け毛が多いなどの欠点がある子がいます。(もちろん、そうでない子もたくさんいます。)
また、色の薄いもの同士を何代も繁殖し続けるのは さらに体色を薄くさせますので、虚弱体質な子が産まれたり、と大変危険です。
日本では希少とされるカニンヘンダックスのクリームなどは、カニンヘンの本場、ドイツでは体色が薄いとして、繁殖自体、禁止されているほどです。
ただ、退色の薄いもの、無理なかけ合わせで代々産まれてきたものは、繁殖能力自体が低い、(子孫が残っていかない)ともいわれています。
したがって、 安易な繁殖などはせず、計画的に繁殖ラインで濃い色の犬をかけたりする必要があります。
弊社では健全なブリーディングのためにあえて濃いカラーの犬を途中でかけ合わせます。
また、欠陥のある子は繁殖に使いません。 (ここでいう欠陥のある子とは、ペットとして飼うぶんには問題ないものですが、次の繁殖に使用できない、という意味です。)
歯のかみ合わせやミスカラーはもとより 片睾丸や関節の異常、目の異常、スタンダードに程遠いもの、虚弱など わかる範囲のものは 繁殖からはずしています。
母親も2回生んだら、1回休みとし、無理のないようにしています。
よい子孫を残すために徹底した衛生管理と、日々勉強・努力し、 それがブリーダーとしての使命だと考えております。





